『ビジョンとミッション』
とても普及しているのに、その解釈・定義は人によりバラバラ。
人によってミッションが上位の概念

だったり、ビジョンが上位

の概念だったりするのです。
Aさんは「ミッションはその組織、個人の使命であり、ビジョンはそれに基づいた未来のある時点に目標とする姿」と言います。
Bさんは「ビジョンはその組織、個人の目指す姿であり、ミッションはそれを達成するためのブレイクダウンされた目標」と言います。
思うに、これはどちらが正しいのか?という事にこだわるのは全く意味がなく、それぞれの解釈に従ってそれを掲げ、行動してゆけば良いと
でも、それを共有する”組織”の中ではしっかりと同じ解釈をしていなければいけなく、これだけは必須だろうと。
そしてその組織の中で意見が違った場合にはこの「どちらが正しいのか?」という話を全員が納得するまで行えばいい。
(しかぁーし

その考え方を正解として外部に押し付ける事は必要ない

)
「ビジョンとは?」「ミッションとは?」その定義がたとえ「正解

」でなくとも、それがその組織の中の「正解

」であれば、それは機能し、それに対する”想い

”をひとつにしてゆく事が”何よりも重要”なのではないですか


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企業経営は小さなことの積み重ね

小さな問題への ”感受性 ”が重要だと想います

経営者が表面的な問題しか見ていないような企業は
”今 ”はうまくいっていても、必ず時間が経つに従って次第に
”組織”が衰退していく・・・・

そんなことを経験しているからこそ、今の状態に危機感

を覚え
人材・組織強化プロジェクトを推進しています

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人生も経営も、前に向いて歩くしかない
これが本音であり、実感です
人生にゲームオーバーはあり得ません
ですが、人間は弱い生き物です
中には、困難や悲しみに心折れる瞬間もあるでしょう
そういう時に心にもない事を言ってしまう事もあると思います
ですが、それは人の性だと思います
僕もそうです
ですが、基本、現実が祈るだけで変わる事もない
変わるのは自分自身でしかない
自分が変わる事により、未来も変わる
ポジティブな意見がネガティブに伝わることがあり
今の気持ちを整理するために綴りました
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難きをその易きに図り、
大なるをその細に為す。
天下の難事は、必ず易きよりおこり、
天下の大事は、
必ず細なるよりおこる。
老子の言葉です。
現代語に訳しておきましょう。
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よく言われる 『ワイガヤ』『ブレスト』的な会議も、話し合っている内容は99%ゴミかもしれない
でも99%の『ゴミ』がなければ1%のダイヤモンド

も生まれない
『ゴミ』を否定しないオーラの出せる人

『一緒に話そう』というスタンスを持てる人だと、話しやすい

そういう意味でも司会者が誰か

で会議から生まれるアウトプットも全然変わってきます

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